Shingo Sekiguchi's Gear


ここ最近ハマっている関口シンゴの機材を見ていきましょう。


Ovallっていうバンド知ってます?そのバンドのギタリストなんですが、私はOvallというバンド名だけは字面では見たことあったんですが、これまで全然聞いたことはなくてですね、どちらかというとドラムのmabanuaから、Ovallに流れ着いたんですよね。

また全然違う流れなんですが、最近Rozeoというギターに注目してるんですが、この関口シンゴが、Rozeoのギターを弾いていることをインスタでたまたま知って、その流れから注目してるギタリストになりました。

プレイ的には、最近流行り?のネオソウルなお洒落ギターを弾くんですが、ジャズの流れも汲んでいて逆アングルのピッキングスタイルもカッコいいです。



インスタにも動画がいっぱい上がっているので、ぜひ一度見てみてください。

関口シンゴ(@shingo.sekiguchi) Instagram

さて、ということで彼の機材を見ていきましょう。


ギターは最近のライブでは、この「Rozeo」がメインのようです。

つーかRozeoギターって知ってます?寺田楽器の職人 樋口 恭大氏が手がけるブランドで、元々は、おっさんが一人ブルースを爪弾くギターというコンセプトだったそうですが、作ってみたら、ジャズギタリストから評価が高く、最近ではそっち系の人たちの人気を集めているそうです。

何が良いって、カッコよくないっすか?この見た目。元々は、ES-335ってオレにはデカイよな、なんかもっと良いシェイプでつま弾けるようなギターないかな、なんつってデジマート漁ってたら見つけたギターです。しかもこのギター20万円程度で買えるんですよ。

材として単板ではなく、合板というのがコストダウンの一要素だと思うんですが、音のコンセプトとしては、出力高めのピックアップを、合板で押さえ込んで、ちょうど良い鳴りを実現しているそうです。ってまだ弾いたことはないので、今度ぜひ弾いてみたいギターです。


アンプは僕も大好きデラリバの銀パネ。銀パネとブルージュエルかっこいいよね!


足元のボードは、全て直列で接続。
  1. t.c.electronic POLYTUNE 2 MINI
  2. BUDDA Bud-Wah
  3. Human Gear FINE OD
  4. Providence SONIC DRIVE
  5. strymon MOBIUS
  6. BOSS DD-20 Giga Delay
  7. Strymon FLINT
うーん、いいペダル使ってるよねー。という事でじゃあ!


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