あぽろんへ行ってきた


毎年恒例となりました。新潟はあぽろん楽器店に行ってきました。

去年の今頃も、お邪魔したんですが、相変わらず、独自な品揃えで、素晴らしいお店です。入って早々「去年の今くらいにもお越しになりませんでした?」なんつって、何にも買ってないお客さんのことを憶えてくれてるなんて、嬉し恥ずかしです。は!そう言えば今回も何も買ってない。。。弦だけでも購入すべきだった。ごめんなさい!


と言うわけで、今回弾かせていただいたギターは、まずは、前回もご紹介した Novo Guitar。

去年にも増して、どんどん有名になってますよね、このギター。個人的には、今後スタンダードになり得るクオリティを持っていると思う、素晴らしいギターです。

弾いたのは、前回弾けなかったジャズマスタータイプのSERUS-J(写真左)。うーん、超カッコよくないすか?この見た目。オーシャンターコイズって言うんですかね?超タイプ。

NOVOの特徴の一つとして、テンパード(焼き戻し)された材がありますが、このボディはテンパード・パイン。超軽くて、弾き心地も最高。なんとなくライトウェイトアッシュに近い印象で、だからか一般的なジャズマスターより、トーンの重心が少しだけハイ寄りにある傾向がします。個人的には、オフセットギターでは、ジャズマスターよりジャガーの方が好きなんですが、セッティングによってはジャガーにも近い印象も出せると思います。うーん、欲しい。

あ、そう言えば、写真真ん中のストラトタイプのが、8月中、なんと259,000円になってるそうです!これはかなりお買い得。欲しい人は急げ!





続いては、これもたまにYoutubeで見かけるギター。PRISMA Guitars(プリズマ・ギターズ)。カリフォルニアのスケボー文化から生まれた異色なギターです。

スケートボードのデッキを再生して作られるボディは、一つとして同じ柄がなく、見た目もかなりクールですよね。そんなファッション性先行かと思いきや、スケボーのデッキってハードメイプルで出来てるらしく、ギターのボディとして使うのは、理にかなってます。

実は見た目先行で弾かしてもらったんですが、いや、結構いいんですよ、このギター。なんと言うかオールドスクールな、オルタナティブとかガレージサウンドにぴったりなクールさがあります。




これだけじゃなくて、他にも弾いてみたいギターいっぱいあったんですが、今回はここで時間切れ。ほんとに素晴らしい楽器店なので、新潟にお越しの際は、ぜひ行ってみることをお勧めします。

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