遂に登場、フロアタイプの最終兵器 Kemper Profiler Stage。
衝撃の発表というか、以前から噂されてはいましたが、発表してから、すぐ発売するあたり、もうなんかAppleみたいですね。
要はKemperとフットスイッチであるRemoteが一緒になって、それにもう全部入ってまっせ!というなんともいいとこどりな仕様。
唯一、パワーアンプは非搭載ですが、そもそもKemperは、パワーアンプ非搭載の方が売れてるようなので、これだけ持って、PAぶっこむか、アンプのセンドリターンに繋げて使えばいいじゃん!という事で、KemperとRemoteからの乗り換えユーザが増えそうです。
うーむ、やっぱKemper音いいなぁ。。
重量としては4.6kgという事で、これまでのKemperよりも軽く、同じフロアタイプのLine6 Helixよりも軽いです。ちなみにBOSSのGT-1000が3.6kg、MOOERのGE300が3kgです。まーでもフットペダルもないので、一概に比較は出来ないですが、これだけ詰め込んでこの重さはやるな!と思います。
すでに海外では$1,700程度で販売が開始されています。従来のKemper(パワーアンプ非搭載モデル)もほぼ同様の価格帯なので、日本での販売価格も同様の25万円程度と予想します。
(それでも7万円近いRemoteも入ってると考えればかなりお得ですね)
私は、と言えば、正直かなり欲しい。。やっぱ正直Kemper音いいしさ、リグから好きなアンプなんでも持ってこれるんでしょ?で、エフェクターも入ってんでしょ?こんな感じ↑で使えるなんてカッコいいやんけ。
PAに通して使うとかは、個人的にないんですが、スタジオのJC-120のリターンでいい感じなら、バンドでもなんでも十分行ける気がするので、試奏が楽しみで仕方がない。
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