Positive Grid BIAS MINI

Positive Grid から BIAS MINI。ついに出ますな。

NAMM SHOWで発表されてからも、いつになったら出るんだ?となっていたBIAS MINIが5月20日にとうとう発売になるようです。

apollo twinを購入した際、勢いでMarshall Plexiのプラグインも買っちまったもんで、PCで音出すときは、ほとんどそれで楽しんでいたわけですが、BIAS AMPも2になり、改めてデモ版を落としてみたところ、これが、ん〜やっぱいい。


BIAS AMPは本当に細かい音作りができますが、PCで作り込んで、これをスタジオに持ち込めるなら、マジでもーこれだけで(あとワウ)、オレのサウンドは十分です。

重さが2.3kgで、300Wのパワーアンプ内蔵。うーん、これだけ持って行って、キャビにつなぐだけでいいのか、すげえな。


いやーこんな感じでお手軽にスタジオ持っていけるのは、デカイよね。

とは言いつつ、これをスピーカーではなく、アンプのキャビネットに繋いだときに、どうなるんだろう、というのが気になるところ。楽器屋だとだいたい、モニタースピーカー環境だけの用意しかないので、キャビネットにつなげたとき、本物のチューブアンプとどの程度、感覚的な違いが出るのかが気になります。POPSなんかだと、却ってモニタースピーカーとに出したほうが、アンサンブルとしていいかもですが、やっぱロックはね。キャビからの音圧欲しいわね。

比較対象となるのは、やはりKemperや、Axeなんかだと思うんですが、あちらは、全部入りという感じで、色んな音楽やる人向けな感じがします。オレみたいな、ロック、ブルーズ、カントリーな人には、お気に入りのアンプと、ブースター(アンプ切り替えをフットコントールで対応できる)があれば十分。リバーブも搭載されたし、言うこと無しっす。そんな人向けには、KemperやAxe, Helixなんかのお値段1/2から1/3で、簡単に持ち運べるという今回の製品は、絶妙なところを突いてきた気がします。






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