John Butler's Gear


最近ずっぱまっているジョンバトラーの使用機材を見ていこう!


基本的には12弦ギターの3弦のオクターブのみを外して、11弦のギターでエモーショナルなギターを奏でるジョンバトラーですが、アコギサウンドと、それをマーシャルにぶち込んだサウンドをミックスさせる事で、多彩なサウンドを作り出しています。

最初ライブビデオを見たときは、楽曲の良さもさることながら、その独特なサウンドにド肝を抜かれました。


ペダルはこんなんなってるみたいです。
  1. Ernie Ball Volume
  2. Maxon OD-9
  3. DigiTech Whammy
  4. Lehle Switchers
  5. Wolftone Stompboard
  6. Akai E2 Head Rush
  7. Jim Dunlop 95Q Cry Baby Wah
  8. Caroline Guitar Company Kilobyte Lo-Fi digital delay
  9. Voodoo Lab Micro Vibe Leslie speaker simulator
  10. Boss PH-2 SuperPhaser
  11. Xotic EP Booster
  12. Boss TR-2 Tremolo
Wolftone Stompboadってやつは、足で踏んだときにドラムのキックの音が出るようになってますね。

ギターのシグナルが独特で、まずアコギのピエゾから、DIを通ってMidas XL42というマイクプリにそのまま行っていて、基本的なアコギサウンドはそのままPAに行ってるようですね。

もう一つアコギにセイモアダンカンのピックアップが載っているようで、そのシグナルが、ワーミーに入って、BOSSのトレモロから出て、Midas XL42へ、更にそれをもう一回返して、Maxson OD-9 → アーニーボールへ行って、それがMarshall JC800へ接続されているようです。

なるほど〜。だからボリュームペダルで、アコギサウンドに、歪んだ音をうまく混ぜれているんですね〜。ジョン曰く、上手くブレンド出来ているのは、Midas XL42のおかげらしい。

どうやらこの方法は、彼のオリジナルというよりも、同じオーストラリアのJeff Langと人のシステムからの着想だそうです。

彼らの楽曲のほとんどは歌ものですが、このシステムの特徴が活かされているギター一本による名曲「Ocean」をどうぞ。




そんなジョンバトラートリオですが、10月にツアーで日本に来ます!バンドメンバー、奥さん、ギター友達を誘うも、平日なので無理〜と切ない返答が (泣)。うわーん、一人で行ってこようかな泣

# どうでもいいけど、ジョンバトラーってショーンペンに見えてしょうがないんだよね。オレだけ?

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