やっぱFender アンプは知らなきゃいけないじゃん?という事で、今回はDeluxe Reverbを試奏してきました。
運のいい事に、Fender現行製品として出ている、'65 ブラックフェイスと、'68 シルバーフェイスがありまして、楽器屋のお兄さんが、両方ともどうぞ!との事で、比較させていただきました。
最初に断っておくと、私、Fenderアンプの事をほとんど分かっておりません。ので、試奏前にこのサイトでちょっと知識を入れてみました。勉強になりますね。
アンプ漫遊記
現在の私のアンプの旅でのターゲットは、スタジオやライブハウスでちょうど良い大きさで、且つ持ち運びが出来るアンプ、という事で22WのDeluxe Reverbとなったわけです。これ以上大きいワッテージの場合、コンボアンプだと、いつ腰がやられるか心配です。
まずやはり特筆すべきは、そのクリーントーン。私、クリーンなんていらないヤイヤイ!なんて事を常日頃言ったりしてますが、クリーントーンって一言で言っても、ノッペらしたものから、艶があるクリーンまでありますよね。後者のほうは、強くピッキングするとクランチーな巻弦がジョリンというようなそんな感じのクリーンで、そいつは大好物なのです。さすがFender、そんな感じのクリーンがしっかり出ています。
かなーり気持ちいいトーンで、ずーーっと弾いてられますねぇ。Hot Rodシリーズとは大違い。
ブラックフェイスもシルバーフェイスも、若干の印象は違えど、この辺りの印象は変わらないと思います。ツマミを全て同じにして試しましたが、ブラックフェイスのほうが、やや奥行きがあるかな?、という程度で、これも並べて比較したからであって、どっちか一個しかない状態や、ブラインドテストしたら分かるかな?という程度の違いです。オレの耳では。
だもんで、ぶっちゃけ見た目で選んだら?という感じで、オレなら、シルバーフェイスのジュエルがブルー!でイカす!って事でシルバーフェイスを選びます。
ただこのアンプ、当然の事ながら、ボリューム上げて行くに連れて、ナチュラルなドライブするぜ!な、所謂ワンボリュームなやつで、試奏環境では、ボリュームノブを4程度までしかあげられなかったため、ドライブサウンドの評価が出来ません。(お前毎回それじゃーねーかー。Boo!) ごめんなさい。
正直、こんな (下記動画参照) 感じを想像していましたが、たぶんボリューム上げて行っても、こんな気持ちいいドライブサウンドは出るかなぁ?と半信半疑。ビンテージやオールドを崇拝したくないですが、正直、リイシューものは、本物にはかなわない、という気もします。
ただ、クリーンサウンドから想像するに、なんか一個、素直なオーバードライブペダルをかませば、近いサウンドは出るんじゃないかと思います。
私はと言えば、アンプ直でこんな感じのサウンドを!という事で旅に出ているので、このアンプは次点!としたいと思います。(でもこの動画のやつ79年らしいので、こういうのを探してみたいとも思ったり)
#追記
どうやら78年頃以降より搭載された、ボリュームプルブーストがONになっているようです。うーん、素晴らしい。なーんでリイシューもんはそれ付いてないんだろうかー?ざんねーん。
運のいい事に、Fender現行製品として出ている、'65 ブラックフェイスと、'68 シルバーフェイスがありまして、楽器屋のお兄さんが、両方ともどうぞ!との事で、比較させていただきました。
最初に断っておくと、私、Fenderアンプの事をほとんど分かっておりません。ので、試奏前にこのサイトでちょっと知識を入れてみました。勉強になりますね。
アンプ漫遊記
現在の私のアンプの旅でのターゲットは、スタジオやライブハウスでちょうど良い大きさで、且つ持ち運びが出来るアンプ、という事で22WのDeluxe Reverbとなったわけです。これ以上大きいワッテージの場合、コンボアンプだと、いつ腰がやられるか心配です。
まずやはり特筆すべきは、そのクリーントーン。私、クリーンなんていらないヤイヤイ!なんて事を常日頃言ったりしてますが、クリーントーンって一言で言っても、ノッペらしたものから、艶があるクリーンまでありますよね。後者のほうは、強くピッキングするとクランチーな巻弦がジョリンというようなそんな感じのクリーンで、そいつは大好物なのです。さすがFender、そんな感じのクリーンがしっかり出ています。
かなーり気持ちいいトーンで、ずーーっと弾いてられますねぇ。Hot Rodシリーズとは大違い。
ブラックフェイスもシルバーフェイスも、若干の印象は違えど、この辺りの印象は変わらないと思います。ツマミを全て同じにして試しましたが、ブラックフェイスのほうが、やや奥行きがあるかな?、という程度で、これも並べて比較したからであって、どっちか一個しかない状態や、ブラインドテストしたら分かるかな?という程度の違いです。オレの耳では。
だもんで、ぶっちゃけ見た目で選んだら?という感じで、オレなら、シルバーフェイスのジュエルがブルー!でイカす!って事でシルバーフェイスを選びます。
ただこのアンプ、当然の事ながら、ボリューム上げて行くに連れて、ナチュラルなドライブするぜ!な、所謂ワンボリュームなやつで、試奏環境では、ボリュームノブを4程度までしかあげられなかったため、ドライブサウンドの評価が出来ません。(お前毎回それじゃーねーかー。Boo!) ごめんなさい。
正直、こんな (下記動画参照) 感じを想像していましたが、たぶんボリューム上げて行っても、こんな気持ちいいドライブサウンドは出るかなぁ?と半信半疑。ビンテージやオールドを崇拝したくないですが、正直、リイシューものは、本物にはかなわない、という気もします。
ただ、クリーンサウンドから想像するに、なんか一個、素直なオーバードライブペダルをかませば、近いサウンドは出るんじゃないかと思います。
私はと言えば、アンプ直でこんな感じのサウンドを!という事で旅に出ているので、このアンプは次点!としたいと思います。(でもこの動画のやつ79年らしいので、こういうのを探してみたいとも思ったり)
#追記
どうやら78年頃以降より搭載された、ボリュームプルブーストがONになっているようです。うーん、素晴らしい。なーんでリイシューもんはそれ付いてないんだろうかー?ざんねーん。
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